Slay the Spire 2をプレイした。以下、その記録である。
虫がとにかく不快
まず開幕から言わせてほしい。虫が気持ち悪い。グラフィックの話ではない。いや、グラフィックの話でもある。とにかく虫が出てくる。
特筆すべきは、通称「眠りくそでかカブトムシ」と私が命名した敵である。このカブトムシ、毎ターン筋力を上昇させながら殴ってくる。毎ターンである。際限がない。ちょっとつらいよ
ちんちんかきカマキリという存在について
このゲームには「ちんちんかきカマキリ」と呼ばざるを得ない敵が存在する。正式名称ではない。しかしこれ以外の呼び方が見当たらない。1ターン目から17ダメージを叩き出してくる上に、カードまで盗む。カードを盗む虫である。しかも3ターン目には飛翔してダメージを半減させる。
通常の敵である。エリートではない。通常の敵がこの行動パターンを持っている。
エリート戦について、思いつく限りを述べる
エリート敵と遭遇した際の感情を、できる限り誠実に記録しておく。
最初に湧き上がるのは困惑である。次いで怒りが来る。「お前は何者だ」「なぜそのダメージ値になっているのか」「元気でやっているのか」という問いが脳内を駆け巡る。そして最終的に画面を閉じたくなる衝動と戦いながら、なんとかターンを回す。これがエリート戦である。
バランスについての考察
バランスが悪い、という指摘がある。私もそう感じる場面があった。というか切れながらプレイしている。マルチの体力高くない?
それが良いことかどうかは、プレイヤーによって判断が分かれるだろう。私はまだ判断を保留している。保留しながら今日もプレイしている。
ハンターキラー問題
ハンターキラーという敵が無限に出現する、という話を聞いた。「お気づきですか。これが無限に続いていることに。」という言葉が、このゲームの本質を端的に表している気がする。終わりがあるのかどうか、プレイしている最中は確信が持てなくなる瞬間がある。
オスティ~♪
気づいたら深夜になっていた。これがSlay the Spire 2である。
総評
オスティ~♪オスティ~♪オスティ~♪オスティ~♪
オスティ~♪オスティ~♪オスティ~♪オスティ~♪
オスティ~♪オスティ~♪オスティ~♪
オスティィィィィイ!!!



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